ふと鏡を見ると、背中が丸くなってきた…。
座り姿勢がしんどくて、いつのまにか腰に手を当ててしまう…。
そんな経験はありませんか?
姿勢が崩れてくると、見た目の印象が年齢より老けて見えるだけでなく、
腰痛・肩こり・疲れやすさなど、さまざまな不調を引き起こします。
その原因の一つが 体幹(身体の軸) の弱さです。
今回は、体幹が弱くなると何が起きるのか、
そして 正しく鍛えることで腰痛を予防・解消する方法 についてお話します。
体幹が弱いと何が起きる?
体幹とは、背骨と骨盤を支えている筋肉のこと。
この“軸”が弱くなると
✔ 姿勢が崩れて背中が丸くなる
✔ 腰への負担が大きくなり、慢性腰痛に
✔ お腹が前に出て“ぽっこり体型”に
✔ 疲れやすく、動きがぎこちなくなる
つまり、 見た目の若々しさ=体幹力 といっても過言ではありません。
現代人の生活は「体幹が弱くなる習慣」だらけ
- 長時間のデスクワーク
- 車中心の移動
- 運動不足
- スマホ姿勢(ストレートネック)
これらは骨盤が後ろに傾き、背中が丸くなる原因。
その結果、 常に背中や腰に引っ張られるストレスがかかる状態 になるのです。
腰痛予防に効く!正しい体幹トレーニング
ここでは、無理なく始められるメニューをご紹介します
(※痛みが強いときは無理に行わないでください)
①ドローイン(基礎トレ)
お腹をへこませて、呼吸しながら深層筋を使う練習
- 仰向けで膝を立てる
- 鼻から息を吸い、口から細く長く吐く
- 吐きながらお腹をへこませる 呼吸を続けながら10秒キープ
→ 10秒×2〜3セット
背中を床に押し付けるイメージですると更に効果を感じます

②ヒップリフト(骨盤安定)
お尻と体幹を同時に強化
- 仰向けで膝を立てる(膝の角度は90度でOK)
- お腹をへこませ、お腹に力を入れる
- お尻を締めながら骨盤をゆっくり持ち上げる
- 肩・骨盤・膝が一直線になる位置で10秒キープ
→ 10秒×2~3セット
腰に負担がかかり痛みが出るので、お尻を下げるまでお腹の力は入れたままにしましょう

③プランク(体幹総合)
短時間でも効果◎
- 肘とつま先で支える
- 腰が落ちない&反りすぎない
→ 20〜30秒キープを目標に

体幹は「正しさ」が大事
間違ったフォームで無理に鍛えると…
- 腰を反らせすぎて逆に痛みが悪化
- 首や肩に力みが出て不調増加
専門家にチェックしてもらいながら
「使うべき筋肉が働いている状態」で姿勢維持を意識して行うことが大切です。
まちかど接骨院でのサポート
当院では、痛みにつながる姿勢や筋肉の状態を確認しながら、あなたに合う体幹ケアを提案します。
- 姿勢評価
- 体幹の弱点分析
- 無理なく実践できるセルフケア指導
さらに、腹横筋(インナーマッスル)が実際に使えているか
超音波エコーでリアルタイムに“見える化”しながら確認できます。
「効いているつもり」を避け、確実に正しいトレーニング効果へつなげます。


エコーで確認すると、体幹が働いた瞬間がその場で見えます!
最後に
体幹が弱くなると、姿勢が崩れ、腰痛や疲れやすさなど日常のストレスが積み重なってしまいます。
でも体幹は正しく鍛えれば、必ず応えてくれる筋肉です。
- 背すじがスッと伸びる
- 見た目が若々しくなる
- 疲れにくい身体になる
- 腰痛を繰り返さない習慣が身につく
未来の身体は、今の選択で変わります。
無理のない体幹ケアから、一緒に始めてみましょう。
「最近姿勢が気になる」「腰がつらい」
そんな不安は、早めに解決するのがベストです。
まちかど接骨院は、あなたの身体に合った
“正しく効くケア”でサポートします。
まずは気軽にご相談ください
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